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2010年07月29日放送
稚内市日ロ友好会館30年記念〜稚内市のサハリン交流(5)
今回はユジノサハリンスク市に於かれている稚内市サハリン事務所について、斎藤実さんと国際電話を繋いでお話しを伺いました。

斎藤 実 さん
2010年07月22日放送
稚内市日ロ友好会館30年記念〜稚内市のサハリン交流(4)
今回は全国的にも珍しい、稚内市役所のサハリン課についてと、稚内市が友好都市提携を結んだ経緯について、稚内市建設産業部サハリン課交流促進グループの中川善博主任にお話しを伺いたいと思います。

中川 善博 主任
2010年07月15日放送
稚内市日ロ友好会館30年記念〜稚内市のサハリン交流(3)
今回は去る7月3日〜4日、稚内副港市場を会場に2年連続で3回目の来稚でライブ公演を行ったサハリンのジャズバンド、ヴレーミャ・ジャザのリーダー、ウラジミール・キンジーノフさんにお話しを伺いたいと思います。また、キンジーノフさんが稚内の為に書いた曲「ワッカナイ」も聞いてもらいます。

ウラジミール・キンジーノフ氏

ヴレーミャ・ジャザ
2010年07月08日放送
稚内市日ロ友好会館30年記念〜稚内市のサハリン交流(2)
今回は去る6月27日(日)、稚内総合文化センターで開催された「友好都市アンサンブル・ジョイント公演・友好のハーモニー」の模様をお聞き頂きます。公演ではサハリン州のネベリスク市・コルサコフ市・ユジノサハリンスク市で音楽活動や舞台活動をしている児童生徒のグループによる歌や演奏、踊りが披露された他、稚内市内で音楽活動を続けている「エンジェルボイス」や「ソウルサーチン」の歌の発表がありました。サハリン州の出演グループは、ネベリスク市芸術学校の舞踏部門を母体として設立され、6歳から17歳の児童生徒が参加する「フォルツーナ」 すでに四半世紀におよぶ活動の歴史を有する、ユジノサハリンスク市の「クラブ・イースカルキ」 古くからロシアに伝わる華麗な衣装で、ロシア民謡を歌うグループ「バーブシキ・ピェースニャ」 主に楽器の演奏を学んでいるユジノサハリンスク市の「第一番こども音楽学校」の4つのグループで、それぞれ歌や踊り、ロシアの伝統楽器バラライカの演奏を披露で会場を魅了しました。最後は全参加グループによる日本の名曲「さくらさくら」とロシアの曲「カチューシャ」の合同合唱で、大いに盛り上がりました。
放送の中では前日の合同練習会の様子、及び、交流会の模様。エンジェルボイスの高井早苗先生、ユジノサハリンスク市第一番こども音楽学校の石村圭子先生へのインタビューや、本番の演奏会のライブ録音をお聞き頂きます。

左・石村圭子先生 右・高井早苗先生

前日の合同練習

前日の交流会でのダンス

前日の交流会でのお絵かき

バーブシキ・ピェースニャ

第一番こども音楽学校

クラブ・イースカルキ

フォルツーナ

合同合唱の様子
2010年07月01日放送
稚内市日ロ友好会館30年記念〜稚内市のサハリン交流(1)
わが町、稚内は国境の街でもあります。
日本最北端の地の碑、宗谷岬からわずか43キロ先にはサハリンの島影を望み、6月から9月は稚内とコルサコフを結ぶサハリン航路も運航されております。また、稚内市役所にはサハリン課があり、ユジノサハリンスク市には稚内市サハリン事務所が於かれています。このようなことから近年では様々な経済交流、文化交流が行われ、街中にはロシア語の道路標識が数多くあり、ロシア人の姿もよく見かけることが出来ます。本年は、昭和50年代の隣国ソビエト連邦との友好親善を進める象徴として、また、友好交流の拠点づくりの一環として昭和55年7月に、稚内市日ロ友好会館が建設されてから30年の節目を迎えました。
今月の学びふるさと再発見では「稚内市のサハリン交流」をテーマに取り上げ、会館落成30周年記念式典、サハリン州の友好都市で唄や踊り、演奏などを活動してる子供達を招いて行われる「友好のハーモニー」などのメモリアル事業、さらには稚内市役所のサハリン課にも焦点を当てて行きたいと思います。
今回は去る6月27日(日)、プラティネンコ・サハリン州知事官房次官、シードルク・ネベリスク副市長、ムドローワ・コルサコフ市長などをはじめ、サハリン側から関係者約20名、稚内市側から約40名が参加して盛大に開催された、稚内市日ロ友好会館落成30周年記念式典の模様をお聞きいただきます。

稚内市日ロ友好会館

末広3丁目にあるネベリスク通り

式典の様子

横田稚内市長

渡邊在ユジノサハリンスク総領事館総領事

プラティネンコ・サハリン州知事官房次官

ネクタイ交換をするプラティネンコ氏と横田市長

今村稚内商工会議所副会頭

シードルク・ネベリスク副市長

ムドローワ・コルサコフ市長

祝宴の様子
2010年06月24日放送
稚内の漁業(4)
「学びふるさと再発見」今月は「稚内の魚業」です。
最終回は、宗谷漁業協同組合 参事 木幡武志さんです。
宗谷は、日本海、オホーツク海にまたがり操業しています。
たこ、かに、もずく、なまこ、昆布など沢山の種類の水揚げがあります。木幡参事にくわしいお話を伺ってきました。

木幡 武志さん


2010年06月17日放送
稚内の漁業(3)
「学びふるさと再発見」今月は、「稚内の漁業」です。
第3週目は、抜海で漁業をされている佐藤詔(さとうまこと)さんにお話を伺いました。
佐藤さんは、なまこを捕ってる漁師さんで「なまこ部会」の部会長もされています。
宗谷のなまこは、品質の良さで定評があります。そんなお話なども伺いました。
*6月16日から始まったなまこ漁から戻った佐藤さんと、捕れたてのなまこです。

佐藤 詔さん





2010年06月10日放送
稚内の漁業(2)
6月の学びふるさと再発見は、「稚内の漁業」についてです。
第2週は、稚内の漁業を側面からささえている、北海道立総合研究機構 稚内水産試験場 吉田英雄 場長に、水産試験場でおこなっている研究や調査船「北洋丸」のことなどのお話を伺っています。

吉田 英雄さん

試験調査船北洋丸(二代目1995〜)

ミズダコ調査測定風景(宗谷漁協にて)

北洋丸エビ調査(投篭風景)

毛ガニ調査測定風景(頓別漁協にて)

チジミコンブ

(左)イカナコ゛(右)キタイカナゴ

イカナゴ頭部から耳石を取出した場面
2010年06月03日放送
稚内の漁業(1)
6月の「学びふるさと再発見」は、稚内の漁業についてです。
江戸時代に宗谷場所が開設されてから稚内はいつの時代も漁業とともに歩んできました。
第一回目は、稚内機船漁業協同組合 代表理事専務 欠畑優(かけはた まさる)さんにお話を伺っています。

欠畑 優さん

稚内機船市場前

イカナゴ
2010年05月27日放送
宗谷の医療(4)
5月のテーマ「宗谷の医療」
最終週の今回は、稚内市の取り組みについてです。
稚内市では、地域医療の確保という観点から「開業医誘致助成条例」を制定しています。
今回は、開業医誘致助成条例について地域振興課 岡田丈生主査に。そして、助成制度第1号として今年4月23日に栄5丁目にて西岡整形外科クリニックを開業された西岡健吾院長にお話を伺っています。

岡田 丈生 主査

西岡 健吾 院長
2010年05月20日放送
宗谷の医療(3)
5月のテーマ「宗谷の医療」
今週は、名寄から稚内に来て下さった産婦人科医の川村光弘先生にお話を伺いました。
川村先生は現在、市立稚内病院の副院長でもいらっしゃいます。

川村 光弘先生
2010年05月13日放送
宗谷の医療(2)
今週は「宗谷の地域医療」について
市立稚内病院 高木知敬院長にご出演いただきました。
・市立稚内病院のこれまでの経緯
・市立稚内病院と稚内こまどり病院の役割について
・現状について
・医師・看護師の育成について
・今後の展望などについて
お話を伺っています。

院長 高木 知敬さん

市立稚内病院 歴代院長(院長室にて)
